VANPOなののLeoLeeが届いた?!

バイクのオイル交換を自分でしたい!
そう思ってやり方を調べてみると、どうやら各ネジは締め付ける力加減が厳密に決まっているらしい。
さすがに、それは勘ではどうにもならない。
道具が必要になるのだ。
その道具こそが今回紹介する「トルクレンチ」!
デジタルにする?普通のにする?
トルクレンチには、機械式なものとデジタルなものがある。
機械式もデジタルも、使い方は変わらない。
レンチを使って、回している力が設定した力加減になると「カチッ」という音であったり、軽い振動で知らせてくれる。
ただ、デジタルは設定できるトルクの幅が非常に広いという特徴がある。
その分、商品も高額になってくるのだが、その中でも比較的安価な商品を今回購入をしてみた。
こういうものは、多少高くても便利な商品が絶対に良い。
「VANPO」というメーカー?のものを買ったのだが、届いたケースには「LeoLee」と大きくラベルが貼られていた。
これがAmazon!
この商品は大丈夫なのだろうかと心配になるが、買ったものはしょうがないので使っていくことにする。

ケース!オープン!怪しいケース!オープン!
思った以上にシッカリした商品が出てきた!
もっと安っぽいプラスチックで、もっとスカスカな質感なのかと思ってた。
ケースの中には、延長アダプターとプラスドライバーが入っている。
このデジタルトルクレンチは電池駆動になっていて、電池を入れる場所を開けるためにプラスドライバーが付属しているようだ。
ただ、電池はどこのメーカーの電池か分からないもので、そのまま使うのはためらわれる。
使うけど。
でも、液漏れとかが気になるのである程度使ったら国産電池に入れ替えようと思う。

ズシリと重くて、ちゃんと工具として使えそうな感じだ。
結構頑丈そうで、耐久性もありそうに感じる。
実際のところは分からないが、使う上での安心感はあった。
使い方は簡単!トルクを設定するだけ!

ボタンが5つあるが、役割は以下のようになっている。
U→単位設定(Nm, in.lb, ft.lb, kg.cm)
C→電源ボタン
上ボタン、下ボタン→トルクの設定
チカチカしたマークのボタン→バックライト
あとは、設定したトルクまでレンチを回すとブザー音で教えてくれる。
実際にこのデジタルトルクレンチでバイクのオイル交換をしてみたが、何も問題は無かった。
バイクに乗り続けていてもオイル漏れ等は起こっていないので、トルクの精度は割りと正確なのだろうと思う。
別で9.5mmのソケットを買おう!

1つだけ注意点がある!
それは、肝心のソケットが付属していないという点だ。
LeoLeeのデジタルトルクレンチの差込角は9.5mmなので、対応したソケットを買おう。
僕は、以下のソケットを買ってバイクのオイル交換をした。
デジタルトルクレンチと合わせて、1万円ちょっとで道具を揃えた感じだ。
とにかく、問題なく道具を使用できたことに安心をしている。
格安で整備道具を揃えたい人は参考にしてみてください。